最終投稿日:2022年6月18日
仮想マシンよりPycharmを使用
環境構築
以下のURLへアクセス
https://www.vmware.com/jp
画面左より[ダウンロード]をクリック
[無償製品のダウンロード]一覧より[Workstation Player]をクリック
Windows版[VMware Workstation 14.0.0 Player for Windows 64-bit Operating Systems.]の[download]を押下 ダウンロードしたファイルをダブルクリックしインストールする。
※余計なチェックは外してインストールした。
https://www.vmware.com/jp
画面左より[ダウンロード]をクリック
[無償製品のダウンロード]一覧より[Workstation Player]をクリック
Windows版[VMware Workstation 14.0.0 Player for Windows 64-bit Operating Systems.]の[download]を押下 ダウンロードしたファイルをダブルクリックしインストールする。
※余計なチェックは外してインストールした。
仮想環境の起動
インストールしたアイコンをダブルクリックし起動します。
[VMware Workstation 14 Player]が立ち上がります。
以下のメニューがあります。
● 新規仮想マシンの作成
※現在調査中。。。(多分やらない) ● 仮想マシンを開く
[VMware Workstation 14 Player]が立ち上がります。
以下のメニューがあります。
● 新規仮想マシンの作成
※現在調査中。。。(多分やらない) ● 仮想マシンを開く
あらかじめ用意した仮想マシン[Python15h.vmwarevm]を利用します。
※[/home/hoge/doc/python]に保管 [仮想マシンを開く]を選択し、[Python15h.vmwarevm]から[Python15h.vmx]を選択します。
[仮想マシンの再生]をクリック
ダイアログが表示されたら[コピーしました]を押下する しばらくすると[Ubuntu]が起動するので、ユーザー:guest、パス:guestでログインします。
※仮想マシンを終了する場合は、右上の歯車マークから[shut Down...]をクリックします。
このホストは Intel VT-x に対応していますが、Intel VT-x は無効になっています。
Intel VT-x が BIOS/ファームウェア設定で無効となっている、
またはこの設定を変更してから電源を入れ直していない場合、Intel VT-x が無効となる場合があります。
(1) BIOS/ファームウェア設定で Intel VT-x が有効になっていることを確認し、「信頼される実行」を無効にしてください。
(2) これらの BIOS/ファームウェア設定のいずれかを変更したら、ホストの電源を入れ直してください。
(3) VMware Player をインストールしてからホストの電源を入れ直していない場合は、ホストの電源を入れ直してください。
(4) ホストの BIOS/ファームウェアを最新バージョンに更新してください。
このホストは、「Intel EPT」のハードウェア支援型 MMU 仮想化をサポートしません。
モジュール CPUIDEarly のパワーオンに失敗しました。
仮想マシンの起動に失敗しました。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
このエラーが表示された場合は、BIOSの設定を変更する必要があります。
<手順>
※[/home/hoge/doc/python]に保管 [仮想マシンを開く]を選択し、[Python15h.vmwarevm]から[Python15h.vmx]を選択します。
[仮想マシンの再生]をクリック
ダイアログが表示されたら[コピーしました]を押下する しばらくすると[Ubuntu]が起動するので、ユーザー:guest、パス:guestでログインします。
※仮想マシンを終了する場合は、右上の歯車マークから[shut Down...]をクリックします。
【メモ】
上記手順の[再生]の処理中で以下のメッセージが表示され仮想マシンが起動しない場合があります。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------上記手順の[再生]の処理中で以下のメッセージが表示され仮想マシンが起動しない場合があります。
このホストは Intel VT-x に対応していますが、Intel VT-x は無効になっています。
Intel VT-x が BIOS/ファームウェア設定で無効となっている、
またはこの設定を変更してから電源を入れ直していない場合、Intel VT-x が無効となる場合があります。
(1) BIOS/ファームウェア設定で Intel VT-x が有効になっていることを確認し、「信頼される実行」を無効にしてください。
(2) これらの BIOS/ファームウェア設定のいずれかを変更したら、ホストの電源を入れ直してください。
(3) VMware Player をインストールしてからホストの電源を入れ直していない場合は、ホストの電源を入れ直してください。
(4) ホストの BIOS/ファームウェアを最新バージョンに更新してください。
このホストは、「Intel EPT」のハードウェア支援型 MMU 仮想化をサポートしません。
モジュール CPUIDEarly のパワーオンに失敗しました。
仮想マシンの起動に失敗しました。
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このエラーが表示された場合は、BIOSの設定を変更する必要があります。
<手順>
BIOS設定を起動する
[Advanced]タブを表示する
[Intel Virtualication Technology]を[Enabled](有効)にする
BIOS設定を保存終了し、Windowsを起動してVMware Playerが起動することを確認します
※参考:https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2015/01/intel-vt-x-intel-vt-x.html
[Advanced]タブを表示する
[Intel Virtualication Technology]を[Enabled](有効)にする
BIOS設定を保存終了し、Windowsを起動してVMware Playerが起動することを確認します
※参考:https://www.linuxmaster.jp/linux_blog/2015/01/intel-vt-x-intel-vt-x.html
プロジェクトの作成
仮想マシンが立ち上がると、左側にアイコン群が並びます。
その中の[Pycharm]をクリックします。 [File]->[New Project]をクリック
ダイアログが立ち上がるのでここでは以下のプロジェクトを作成する
Location: /home/guest/python15h/chapter01
Interpreter: /usr/bin/python3.4
その中の[Pycharm]をクリックします。 [File]->[New Project]をクリック
ダイアログが立ち上がるのでここでは以下のプロジェクトを作成する
Location: /home/guest/python15h/chapter01
Interpreter: /usr/bin/python3.4
作成したプロジェクトにPythonファイルを追加する
[File]->[New]->[Python File]を選択する。
ダイアログが立ち上がるので、とりあえず名前を[hello.py]で登録します。
ダイアログが立ち上がるので、とりあえず名前を[hello.py]で登録します。
ファイルの実行
作成した[hello.py]に以下を記述します。
print('Hello')
[Run]->[Run]を選択するとダイアログが立ち上がるので[hello]を選択する。
※または[Run]->[Run 'hello']を選択する ● プログラム実行時にパラメータを渡す
print('Hello')
[Run]->[Run]を選択するとダイアログが立ち上がるので[hello]を選択する。
※または[Run]->[Run 'hello']を選択する ● プログラム実行時にパラメータを渡す
作成した[hello.py]を以下の様に修正する
-----------------------------------------------------------------------
import sys
print('Hello {0}'.format(sys.argv[1]) + 'は{0}'.format(sys.argv[2]))
-----------------------------------------------------------------------
[Run]->[Edit Configuretions]を選択するとダイアログが立ち上がるので、[Script parameters:]に以下を記述する
Python 楽しい ※引数を半角スペースで区切って2つ定義している。
これでプログラムを実行すると以下の様な表示となります。
Hello Pythonは楽しい
-----------------------------------------------------------------------
import sys
print('Hello {0}'.format(sys.argv[1]) + 'は{0}'.format(sys.argv[2]))
-----------------------------------------------------------------------
[Run]->[Edit Configuretions]を選択するとダイアログが立ち上がるので、[Script parameters:]に以下を記述する
Python 楽しい ※引数を半角スペースで区切って2つ定義している。
これでプログラムを実行すると以下の様な表示となります。
Hello Pythonは楽しい
コンソールから直接実行
[View]->[Tool Windows]->[Python Console]を選択
[>>>]のプロンプトが表示されるので、そこから直接プログラムを実行できます。
例)
>>>print('hoge') ●自作のメソッドを利用する
[>>>]のプロンプトが表示されるので、そこから直接プログラムを実行できます。
例)
>>>print('hoge') ●自作のメソッドを利用する
ファイル[mymath.py]を作成し、以下の内容とする。
------------------
def add(a, b):
return a + b
------------------
コンソールから以下の様に実行できる
例)
>>>import mymath
>>>mymath.add(1,5)
●[help][dir]を利用する
------------------
def add(a, b):
return a + b
------------------
コンソールから以下の様に実行できる
例)
>>>import mymath
>>>mymath.add(1,5)
例)
>>>help(print) print関数の説明を表示
>>>dir(sys) sysライブラリの属性の名前を表示
>>>help(print) print関数の説明を表示
>>>dir(sys) sysライブラリの属性の名前を表示




