Anacondaとは、python3に付随してデータ解析等のライブラリがセットとなっているディストリビューションです。
https://www.continuum.io/downloads
上記画面へ遷移し、下の方へ行くと[windows][macOS][Linux]のリンクがあります。(winでアクセスすればWinが選択されている)
ダウンロードしたいリンクをクリックする([python3.6][64bit]を選択) ※ダイアログが立ち上がるが[No Thanks]で大丈夫です。
ダウンロードが完了したらインストールします。
・Just Me を選択
・保存先:C:\Users\hoge\Anaconda3
・オプションは両方にチェックを入れた
念のため再起動する
● コマンドプロンプトでの確認
python とタイプしリターンすると、色々文字が表示され最後に「>>>」のプロンプトが表示されていれば成功です。
以下のコマンドで python から抜ける事ができます。
>>> exit()
● Anaconda Navigator を利用する
アプリを立ち上げ[Environments]を選択すると、現在インストールされているライブラリの一覧を確認できます。
[Virsion]欄が青色のライブラリは更新する事が可能で、クリックし下段の[Apply]ボタンを押下すると更新されます。
プロンプトを立ち上げる
任意のディレクトリに以下のコードを記述する
例)
[~/hoge.py]
a =4 * 5
print( a )
プロンプトに戻り以下をタイプする
D:\DeskTop\~> python ※最後にスペースを入れる
次に作成したファイルをプロンプトにドラッグアンドドロップします。
するとフルパスでファイル名が入るので、そのままリターンすれば実行されます。
【メモ】
プロンプトのカレントディレクトリがファイルのある場所ならファイル名のみで実行できます。
python はインデントが重要な意味を持つので、それに対応したエディタを使用するのが望ましいです。
https://atom.io
上記画面へ遷移すると、アクセスしたOSに対応したダウンロードリンクが表示されています。
[Download Windows 64-bit Installer]をクリックします。
ダウンロードが完了したら、インストールします。
● Atom の環境設定
http://at.hatenadiary.com/entry/2017/07/02/001500
ATOMを最初に開くと、画面右側に"Welcome Guide"が表示されるので、
その中にある"Install Package"を開き、"Open Installer"を選択します。
以下のパッケージがおすすめかも。。 ※テキストボックスにキーワードを記述し[Pachages]押下で検索できます。
・japanese-menu: メニューの日本語化
・file-template: テンプレート機能
・atom-beautify: 自動インデント
インストール後[パッケージ]->[atom beautify]->[Settings]より以下のチェックを入れると見やすくなるかも。。
・Show Indent Guide
・Show Invisibles
・Tab Length は、【4】が良いかな。。
・atom-runner: スクリプトを実行する。 ※【Alt + R】で実行 / 【Ctrl + Shift + C】で停止
インストール後[ファイル]->[起動スクリプト]から[init.coffee]を開き以下の最後に記述する
process.env.PYTHONIOENCODING = "utf-8";
エディタ下段にマウスポインタをロールオーバーすると、ウィンドウを分割するリンクがでるので、クリックすると実行結果が表示されるスペースが出現します。
・autocomplete-python: Pythonの自動補完
・autocomplete-paths: 相対パスを自動補完
・Hydrogen: jupyterを動かす ※※エラーでインストールできなかった。。