『Hello World』を表示しよう
任意のディレクトリに『hello.ts』を作成し、中身を以下の様に記述します。
console.log('Hello, world!'); 同ディレクトリのアドレスバーに「cmd」と叩き、ターミナルを立ち上げます。
※ 右クリックからの「ターミナルで開く」は権限が弱いので使わない事
C:\xxx> tsc hello.ts
C:\xxx> node hello.js
Hello, world!
同ディレクトリに[hello.js]が作成されるので、『node』コマンドを使い実行します。
コンパイル先の設定を有効にするには『tsc』コマンドで100個の「xxx.ts」ファイルをコンパイルする事になります。
しかし、今回コンパイルしたいファイルが3個だった場合、非常に非効率となります。
その場合は、設定ファイルを以下の様に修正します。
{
"compilerOptions": {
...
},
"include": [
"ts/hoge.ts",
"ts/foo.ts",
"ts/bar.ts",
]
}





【TypeScript ①】の《設定ファイルの作成》で、コンパイル元、コンパイル先の設定をしました。
しかしファイル名を指定してコンパイルした場合、この設定は無効となります。