リモートのブランチをローカルに反映する
リモート側に新しいブランチ『develop』を作成
②『New branch』押下
③ 作成したいブランチ名入力
④『Create new branch』押下
ローカルへ『develop』を取り込む
②『git branch』コマンドでリモートの内容を確認する
③『git checkout』コマンドでローカルへ反映する
④『git branch』コマンドでローカルの内容を確認する
$ git fetch
From https://github.com/HikaruTres/test_main
* [new branch] develop -> origin/develop
$ git branch -a
* main
remotes/origin/HEAD -> origin/main
remotes/origin/develop
remotes/origin/main
$ git checkout -b develop origin/develop
branch 'develop' set up to track 'origin/develop'.
Switched to a new branch 'develop'
$ git branch
* develop
main
ブランチをコミットし、リモートへプッシュする
ローカルへファイルを作成
② foo.txt
③ bar.txt
ブランチの内容を編集する場合『git branch』コマンドで確認する事を習慣化しましょう。
任意のブランチへ移動した場合は以下のコマンドを実行します。
git checkout {ブランチ名}
例)git checkout develop
ブランチをコミットする
②『git commit』コマンドでコミットを実施する
$ git add .
$ ggit commit -m "初コミットしました"
[develop ad2976c] 初コミットしました
3 files changed, 9 insertions(+)
create mode 100644 test_a/bar.txt
create mode 100644 test_a/foo.txt
create mode 100644 test_a/hoge.txt
①『git add .』とすると変更した全てを対象とします。
『git add hoge.txt』等、任意のファイルのみを対象にする事も可能です。
② オプション『-m』を付与してコメントを記入する事が可能です。
リモートへプッシュする
$ git push origin develop
Enumerating objects: 7, done.
Counting objects: 100% (7/7), done.
Delta compression using up to 12 threads
Compressing objects: 100% (6/6), done.
Writing objects: 100% (6/6), 530 bytes | 530.00 KiB/s, done.
Total 6 (delta 2), reused 0 (delta 0), pack-reused 0 (from 0)
remote: Resolving deltas: 100% (2/2), done.
To https://github.com/XxxxxXxxx/test_main.git
9ab942f..ad2976c develop -> develop
ブランチ名『develop』は適宜読み替えてください。
これでリモート側へ変更内容をプッシュできました。
ブラウザからリモート側の状態を確認してみてください。
プルリクエスト
pull request
<- [dev_saitou_A001]
[develop]・・・・ステージングブランチ
[dev_xx_xx]・・・開発者個々のブランチ(最後の番号はプロジェクトID) これまでの説明では、各開発者のブランチの説明は飛ばしているため、
[develop]ブランチを[main]へマージするための『プルリクエスト』をしてみます。
② 上段メニューより[Pull requests]クリック
③ [New pull request]を押下する
④ ブランチの選択で、[main] <- [develop]とする(ブランチの差分が表示される)
⑤ Create pull request]を押下する
⑥「タイトル」「説明」を任意に記述します
⑦ [Compare & pull requests]を押下する
⑨ 上段メニューより[Pull request 1]をクリック(リクエストが1つ存在)
⑩ ⑥で入力したタイトルのリンクをクリック
⑪ [Merge pull request]を押下する
※[Squash and merge]を押下するとスカッシュ(対象の履歴をまとめる)できます
⑫ [Confirm merge]を押下する
コマンド集
コマンド集
git branch -a ※リモート側
git checkout -b {ブランチ名} origin/{ブランチ名} ※リモートからブランチを作成
git checkout {コミットID} ※過去のブランチ履歴へ移動
※最新のブランチに戻る場合は、通常の「checkout」をする
git branch -D {ブランチ名} ※強制的に削除
git commit -m "コミットしました"
git push -f origin {ブランチ名} ※強制的にプッシュする
git diff --name-status {比較コミットID}..{最新コミットID}
※一覧の最初のスペルの意味
M 変更
D 削除
R100 リネームされ100%一致する(R090 ⇒ 90%一致する)
※ブランチ名でも比較できます
※両ブランチ共コミットされた状態で行います
コマンドを実行すると、Linuxでいう『vim』エディタが表示されます。
これはマージする際のコメントを必須で記述する必要があるためです。
※コメントを記述しないとマージは取り消されます
『vim』の操作は癖があるので以下にまとめます。
j:下へ移動
dd:カーソルがある行を削除
o:新しい行を挿入し、インサートモードに切り替わります
i:インサートモードに切り替えて文字入力開始
[Esc]:インサートモードを抜ける
:wq:保存して終了
:q!:保存せずに終了





コマンド『git branch』はオプション『-a』を付与するとリモート側を確認できます。
※ 反対にオプションを付与しないとローカル側の確認となります
本コマンドは現在管理しているブランチ一覧を出力し『*』が先頭に付与されているブランチが現在アクティブなブランチとなります。